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持病のある人にもオススメ!

私は現在、二つの病魔に侵されています。

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一つは「潰瘍性大腸炎」、もう一つは「パニック障害」です。

前者は、厚生労働省により特定疾患とされている難病で、大腸に

炎症、ただれ、びらん、潰瘍などを形成し、それにより血便、腹痛、体重減少、嘔気・嘔吐、貧血、下血などの

症状が続く病気です。

後者は、動悸、めまい、吐き気、しびれ、離人感、発狂恐怖などの意図しない「パニック発作」に常時苦しめられる、とても苦しい病気です。

この両方の病気にとって、相性の悪い飲み物があります。それが「カフェインを含んだ飲み物」です。

ですからコーヒーはもちろん、一般的な紅茶や緑茶などもだめ。玄米茶やほうじ茶で

まあぎりぎりセーフといった状態です。

でもそれでは味気ないじゃないですか。なにより、「オシャレ感」がなく、「ティータイム」を楽しめない。

これではストレスがたまりそう・・・

そんなとき出会ったのが、この「ルイボスティー」でした。

このルイボスティー、なんといってもその最大の売りは、「ノンカフェイン」飲料であるということ。

これによって、私のような特殊な病気に患っていてカフェインが摂取できない人や、

一般的にカフェインの摂取が禁忌とされている、妊娠中や授乳中の女性にとっても、安心して飲むことができる

お茶です。

さらに他にも、このルイボスティーにはとっておきの成分が含まれているんです!

それは、スーパーオキシドディスムターゼ (SOD)という、酵素です。

この酵素の特徴として、強烈な抗酸化作用をもっているということがあげられます。

これにより、体内の「活性酸素」の増殖をおさえ、細胞の酸化や老化を抑えたり、動脈硬化などの生活習慣病を

予防することができます。

細胞の酸化や老化を抑えるということは、すなわちお肌のアンチエイジングを助けてくれるということを

意味します。

加えて、ビタミンやミネラルといった豊富な美容成分を含んでいるので、

女性の方にとっては特にうれしい飲み物となっているのではないでしょうか。

飲むだけでそういった効果が期待できるなんて、素敵なことだと思います!

(実際、南アフリカの先住民族の間では、古来より「不老長寿の飲み物」として飲まれてきた

歴史もあるようです)

またルイボスティーには便秘解消という効果もあるようです。

実際、私の場合も向精神薬の内服による副作用などで、

日常的な便秘に苦しんでいましたが、

ルイボスティーを飲むように習慣づけてから、毎日とはいかないまでも、少なくとも2日に1日は自然なお通じを

実現できるようになり、下剤に頼らなくてもよくなりました。

特に私のような潰瘍性大腸炎の患者さんの中には、慢性的に腸内環境が悪い状態の人も多く、

まれに下痢だけではなく便秘で悩んでいる患者さんもいます。

便秘というのは、体内で不要になった老廃物をため込んでいる状態ですから、

人体にとって決していい状態ではありません。

その点でも、腸内環境を改善してくれるルイボスティーの存在には、とても助けられています。

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