ルイボスティーを日常的に飲むようになったのは、妊娠してからです。それまでは、ほとんど飲んだことがありませんでした。ちなみに我が家でよく購入しているのは、ティーバッグになっているもので、ドラッグストアなどで購入しています。
当時、ノンカフェインのお茶で手軽に手に入るものといえば、麦茶くらいしか思い当りませんでした。同じものばかり飲んでいると飽きてしまうので、近場でルイボスティーを購入できたことはとても良かったと思います。あまり値段が高くなかったことも助かりました。

 
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最初は独特の風味が苦手でしたが、「もったいない」と思って飲んでいるうちに慣れてしまいました。今では結構おいしい、と思えるようになっています。
パッケージによると、ルイボスティーには色々な効果があるそうです。購入時、ルイボスティーについては「ノンカフェインのお茶」ということくらいしか知らなかったので、アンチエイジング、むくみ、冷えなど、その効果が多岐にわたるのには驚きました。
参考にしたサイトは 「ルイボスティーの効果効能まとめ」です。
実感できると思いました。
 

 
私が一番実感したのは、ルイボスティーの利尿作用でしょうか。元々トイレが遠い方なのですが、ルイボスティーを飲んでいると、普段よりトイレが近くなるのです。
もっとも、利尿作用による健康効果を期待して飲み始めたわけではないので、「何度もトイレに行かないといけないのが面倒だなぁ」などと思ってしまいました。本来、ルイボスティーの長所のはずなんですけどね。
また、妊娠中は便秘になりやすいと聞いていたのですが、便秘で苦しい思いをしたのは、妊娠期間を通して一回、それもごく短期間だけでした。ルイボスティーには便秘を改善する作用もあるそうなので、そのおかげかな?と思ったりもしています。

 
飲み始めて以来、ルイボスティーに飽きたら麦茶に変えて、また飽きたらルイボスティーに…ということを繰り返して、妊娠期間を過ごしました。現在は出産後ですが、授乳のために水分補給をした方がいいと言われているので、たまに飲んでいます。やはりトイレが近くなってしまい、子供の面倒を見るのに少し不便なので、以前より飲む機会は減ってしまいましたが…。
ところで少し話は変わってしまうのですが、ルイボスティーを飲むようになってから、あるレストランに行ったことがありました。そのレストランは飲み物がドリンクバー形式になっていて、その中にルイボスティーがありました。ちょうどいいやと思ってそれを飲んだのですが、思ったよりずっと濃くてびっくりしてしまいました。

 
もしかしてうちで飲んでいたルイボスティーって、薄かったのかな…?とその時初めて思いました。家で飲んでいるものも、ちゃんと味はするのですが。
それまで飲んでいた濃さに慣れていたので、その後も家で飲むときに、あえて濃くすることはないのですが、もしかしてその方が、健康効果が高かったのかな?などと思ったりもしています。
アトピーもルイボスティーで治るらしいです。詳しくはこちらを参考にしてください。ルイボスティーでアトピー改善
逆に「ルイボスティーって飲みにくい」と思っている人は、あえて薄く作ってみると飲みやすく、馴染みやすいかもしれません。